テーブルレイアウトパネルの最大の特長は「動的なレイアウトの変更」です。
私はこの「動的なレイアウト変更」の機能を使って、多言語に対応した画面を用意したり、画面のデザインを整えたりしています。
そこで、ローカライズされた画面をデザインしたり、画面の見た目を整えるためのテクニックを記事化してみようと思います。
なお、私が使用している方法はMSDNのベストプラクティス(TableLayoutPanel コントロールの推奨される手順)の内容に反しているものがあります。
また、読者のターゲットのプロジェクトにデザインポリシーが存在する場合はそちらの内容を尊重してください。
記事の内容を参照する際には、読者自身の責任においてご利用ください。